札幌市⼿稲区新発寒にある⻭科・⻭医者 タカハシ⻭科医院
一般歯科、予防歯科、歯周病治療、むし歯治療、矯正歯科、審美歯科、インプラント、義歯(入れ歯)、ホワイトニング、レーザー治療、口腔外科

受付時間 9:00〜18:00
⽕曜、⼟曜16:00まで診療
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むし⻭治療

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医院案内Takahashi Dental Clinic

〒006-0806
札幌市⼿稲区新発寒6条3丁⽬9-16

TEL.011-684-3237

診療内容
予防⻭科・義⻭(⼊れ⻭)・審美⻭科・ホワイトニング・矯正⻭科・むし⻭治療・⻭周病治療・⼩児⻭科
診療時間
 
9:00〜12:00 -
14:00〜18:00 -

火曜、⼟曜16:00まで診療

⽔曜・⽇曜・祝祭日は休診

※診療終了30分前まで受付しています。

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できるかぎり痛くなく、できるかぎり削らない治療

痛くなる前に早めの治療を

むし歯は風邪に次いでかかりやすい病気であるうえに、風邪などのように自然に治癒しません。しかも一度歯を失ってしまうと二度と取り戻すことができない怖い病気でもあります。
そのため当院では、「むし歯になってから治療する」のではなく「むし歯にならないように歯科医院で定期的にチェックする」という「予防歯科」を推奨しています。

予防歯科について

むし歯の原因は3つの要素!

むし歯の原因は「細菌(ミュータンス菌)」「糖質」「歯の質」の 3つの要素です。これらの要素が関わり合い、時間の経過とともにむし歯が発生します。

細菌(ミュータンス菌)は歯垢となり歯に付着し、糖質(特に砂糖)から酸を作り出します。その酸が、歯の成分であるカルシウムやリンを溶かして歯をもろく、スカスカにしてしまいます。

また、歯が作られる時の環境の違いなどで歯の質には個人差があります。特に乳歯や永久歯など、歯が生えたばかりのときはむし歯になりやすいので注意が必要です。

できるかぎり痛くなく、できるかぎり削らない治療

〜 患者様の負担を減らすための取り組みを行っています 〜

痛みの少ない麻酔治療

麻酔時の痛みは、大きく分けて2種類あります。ひとつは針を刺すときの「ちくっ」とした痛み(刺痛)。もうひとつは麻酔液を入れるときの痛み(圧痛)です。これらの痛みをできるだけ無くすため、以下のような方法を取り入れています。

・表面麻酔
皮膚に刺す事で起こる刺痛は、皮膚に表面麻酔を塗ることで緩和させることができます。
・カートリッジの保温
麻酔液のカートリッジを人肌に温めることで、温度差による痛みを感じにくくなります。
・手動での注射による微調整
注射で麻酔液を入れる時、痛みを感じることがあります。これは麻酔液を入れるスピードが速すぎたりすることで歯肉が圧迫されて起こる痛みです。
当院では、手動で麻酔注射を行っています。電動麻酔注射器では感じ取れない、歯肉が反発してくる圧力を手で感じ取りながら注入スピードを微調整をすることで、圧痛をおさえることができます。
しっかりした治療計画の立案

「動的治療期間(抜く・削るなど)」をできるだけ短くするために、専用のカウンセリングソフト(トリニティコアプロ)を使用してしっかりと治療計画を立てています。動的治療期間のあとも「維持期(メンテナンス期間)」として、メンテナンスを通してしっかりと患者様のお口の健康をサポートしていきます。

カウンセリングソフトについて

治療期間を短く、早くて正確な処置を

患者様の負担を少なくするために、スタッフ一同、早くて正確な処置を行うことを心がけ、できるかぎり治療期間を短くできるようにつとめています。

むし歯の進行過程

むし歯が痛くなくなったからといって放置してはいけません!

図を見てわかるように、痛くなくなったからといってむし歯を放置していると、
大切な歯を失うことになってしまいます。むし歯かな?と思ったら早めに歯科医院を受診しましょう。

丁寧な根管治療にこだわっています。

根管治療とは歯の根の中の治療のことです。むし歯が進行すると根管までむし歯菌におかされてしまいます。むし歯菌に汚染された神経や血管を取り除き、薬を充填してかぶせ物をすることで、新たに歯を機能させます。土台がしっかりしていなければその上にあるものは安定しないように、歯根がしっかりしていないと歯は長持ちしません。根管治療は見えない部分の治療ですが、とても大切な治療なのです。

根管の形状は患者様によって様々なので治療に時間を要するケースが多いですが、当院では専用の器具を使用して、できるだけ患者様に負担をかけない丁寧な治療を心がけております。

根幹治療の流れ

  • むし歯菌に汚染された神経や血管を除去し、根管の洗浄と消毒をします。

  • 根管内に専用の樹脂を充填し、フタをします。

  • 根管内に専用の樹脂を充填し、フタをします。

4つのこだわり

歯科医院で日常的に多く行われてるいわゆる「根の治療」。「根管治療」と呼ばれ、数多くの手法があります。タカハシ歯科医院では根管治療こそ歯の治療の「根幹」と位置づけこだわりを持って臨んでいます。

根管治療は大きくは「感染根管治療」と「非感染根管治療」に分かれます。後者はむし歯などで神経を取る治療を行った際、根の先までの細菌の感染がない場合です。前者は根の管(根管)が細菌に汚染され、根の先まで細菌に侵されてしまった場合です。

「感染根管」と「非感染根管」は治療のアプローチが違いますが、共通する主な事項として以下のことが挙げられます。

  • 1.汚染された歯質をしっかり除去する
  • 2.汚染された根管を物理的・化学的に清掃する
  • 3.生体の治癒力をほう助する
  • 4.根管治療の仕上げの「根管充填」を緊密に根の先(根尖)まで行う

1.汚染された歯質をしっかり除去する

根管治療が必要な歯は大なり小なり汚染された歯質があります。特にむし歯の部分などがそうです。根管治療を行う際にこの汚染された歯質をしっかり除去してから治療に臨まなければ治療成績に大きく影響を与えます。当院では汚染歯質を徹底的に除去してから処置に臨むようにしています。決して、むし歯らしき部分をやみくもに削ってしまうのではなく、拡大鏡を使用して、除去が必要な部分を見極めて治療していきます。

拡大鏡(サージテル)を使用しています

2.汚染された根管を物理的・化学的に清掃する

現在では汚染された根管は基本的に「物理的に」清掃することがスタンダードとなっています。薬品などを使う化学的清掃はあくまで補助的なものと考えられています。根管の物理的清掃・拡大に使用する器具が「ファイル」と呼ばれるものです。回転式の機械につけて使用するファイルも多く存在しますが、過剰な切削や器具の破折のリスクを考慮して、当院ではあえて手用のファイルを使用しています。ファイルには多くの種類が存在しますが当院ではマニー社の「RT ファイル」と呼ばれるものを使用しています。

RTファイルの特徴

柔軟性
マニーKファイルよりも柔軟であるため、特に湾曲根管に威力を発揮します。
切削力
RTファイルはマニーKファイルに比べ約1.5倍の切削力。(当社比)
耐破断性
破断するまでの角度が大きく折れにくい。

弯曲根管治療に有効なファイル

  • 日本歯科保存学会1999年秋季学会発表会「長方形の断面の辺比を変化させたKファイルの物性に関する研究」に掲載の写真を参考に製作

    柔軟性比較

  • 断面積と刃のあたる角度

上記のような様々な工夫により「安全で効率の良い」根管治療のおおきな構成要素となっています。当院ではこの「RT ファイル」を完全滅菌・消毒をして使用しています。根管はただの管ではなく複雑な構造をしています。あえて手用のファイルを使用することで手指に伝わる微妙な感覚で狭窄や湾曲を感じ取りながら汚染歯質の除去・拡大、感染部位の物理的清掃を行います。

3.生体の治癒力をほう助する

根管の感染が慢性化すると根の先に細菌の袋のようなもの、「根尖病巣」が存在することがあります。レントゲンでは黒い像として写ります。この根尖病巣では絶えず細菌と生体の免疫機能が戦っており、根管治療によりこの生体のもっている治癒能力を助けることによって治癒の方向へ向かうことを目的に治療を行います。

根尖病巣が大きかったり、慢性化した期間が長い場合は治療期間・回数が多くかかる場合がありますが、炎症の原因となる物質を取り除くことによりできるだけ治療期間を短くするように心がけています。

根尖の生体の治癒力の一助となるのが、世界的に使用されている「水酸化カルシウム製剤」です。これは高いPH により細菌の勢力を弱め、生体の免疫・治癒機構を助けると言われています。

  • 根尖に大きな病巣があります

  • 水酸化カルシウムによる仮の根管充填

  • 1か月後、病巣が小さくなっているのを確認し最終的な根管充填

4.根管治療の仕上げの「根管充填」を緊密に根の先(根尖)まで行う

根管充填にはさまざまな方法がありますが、大事なことは汚染物質を取り除いた後に無菌的に、緊密に根尖までしっかり封鎖することです。永久歯の場合、ほとんどの場合「加圧根管充填」というのを行います。加圧根管充填には大きく2つの方法があり「側方加圧根管充填」と「垂直加圧根管充填」です。

側方加圧根管充填とは、「ポイント」と呼ばれる根管充填材料を以下の図のように側方から加圧しながら根管の中を緊密に充填する方法です。

垂直加圧根管充填とは根管充填材料を温めたりして流動性をあたえて根管の中に垂直に加圧して緊密に充填する方法です。

当院では歯や根管の状態、症状の経過から根管充填の方法を選択しています。

RTファイルの特徴

オブチュレーションシステムは大谷満氏により、1977年に 米国歯内療法学会年次総会で発表された根管充填法で、スティック状の根管充填材料、ガッタパーチャ(オブチュレーションガッター)を専用のシリンジに詰め 加温させたものを根管内に注入し緊密な根管充填を行うものです。湾曲した根管や側枝という根管の枝分かれした部分にまで緊密に根管充填ができるので当院での根管充填の第一選択肢となっています。

  • ファイルを試適したところです。根管が S 字状に湾曲しています

  • 湾曲に沿って緊密に根管充填。

  • 奥歯2本が大きなむし歯になっています。

  • 根管の湾曲に沿って緊密に根管充填側枝にも充填材料がしっかり入っています。

② フレックスポイント

フレックスポイント「ネオ」は、ポリプロピレンを主成分とした、歯科用根管充填ポイントです。(ポリプロピレンは血管カテーテルなどの医療材料として汎用されており、理化学的に安定で環境ホルモンを含まないことが確認されています。)理化学的に安定で生体為害性がほとんどありません。弾性があるため、破折する心配がなく、細い根管や彎曲した根管にも応用可能です。オートクレーブをはじめあらゆる滅菌、消毒ができ、ISO に適合する X 線造影性を有しています。また、試適時や根管充填後の検査、再根管治療などの除去操作も容易です。当院では根管が細く、感染歯質が少ない場合にフレックスポイントを使用した根管充填を行うことがあります。

  • 慢性のむし歯のため根管が細くなっています。

  • ファイルを試適したところです。湾曲もあり細い根管です。

  • フレックスポイントによる側方加圧根管充填を行いました。湾曲部にもしっかり充填されています。

  • 根管が細くほとんど見えません。

  • フレックスポイントはこのような細い根管にもしっかり根尖まで入ります。

根管治療はどうしても回数・期間のかかる治療ですが、タカハシ歯科医院では様々な工夫を行いつつ、世界基準のエビデンスに基づいた治療を心がけています。

垂直加圧方式を主に採用しています

神経をとった後の根管に詰め物をする場合、垂直加圧方式と側方加圧方式の2通りの方法があります。当院では、より隙間無く詰められる垂直加圧方式を採用しています。処置をする時は麻酔をしますので痛みもほとんどありません。

垂直加圧方式

上から押し込んで詰めていくので隙間がほとんどうまれない。

側方加圧方式

細長いものを横方向に押し込みながら詰めていくので隙間ができやすい。

厳選した切削器具(ファイル)

根幹を綺麗に切削するためには、ファイルという手動の道具を使います。手で綺麗にしたほうが早くて正確に処置できるためです。

ファイル選びにはとても気をつかっています。ニッケルやチタン製のものは急に折れる可能性があり危険なため避け、ステンレススチール製のRTファイルを使用しています。また通常のファイルの多くが長方形の板がねじれた形状であるのに対し、Dファインダーというかまぼこ型の板がねじれた形状のファイルも、強度が高く、根管治療に適しています。

〒006-0806
札幌市⼿稲区新発寒6条3丁⽬9-16

011-684-3237

アクセス便利!
新発寒7条4丁⽬バス停より徒歩2分

JR北海道バス、宮74稲積線(宮の沢⇔⼿稲駅北⼝)
「新発寒7条4丁⽬」バス停下⾞、徒歩2分

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14:00 ~ 18:00

火曜、土曜日の午後は16:00までの診療です。  ※診療終了30分前まで受付しています。
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