札幌市⼿稲区新発寒にある⻭科・⻭医者 タカハシ⻭科医院
一般歯科、予防歯科、歯周病治療、むし歯治療、矯正歯科、審美歯科、インプラント、義歯(入れ歯)、ホワイトニング、レーザー治療、口腔外科

受付時間 9:00〜18:00
⽕曜、⼟曜16:00まで診療
⽔曜・⽇曜・祝⽇祭日は休診

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インプラント治療

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医院案内Takahashi Dental Clinic

〒006-0806
札幌市⼿稲区新発寒6条3丁⽬9-16

TEL.011-684-3237

診療内容
予防⻭科・義⻭(⼊れ⻭)・審美⻭科・ホワイトニング・矯正⻭科・むし⻭治療・⻭周病治療・⼩児⻭科
診療時間
 
9:00〜12:00 -
14:00〜18:00 -

火曜、⼟曜16:00まで診療

⽔曜・⽇曜・祝祭日は休診

※診療終了30分前まで受付しています。

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ずっと健康で、笑顔で暮らすために

天然の歯のような見た目と機能を取り戻しましょう

歯を失ってしまうと、食事が楽しくない、人前で笑うことをためらってしまう、発音が上手にできなくなるなどの問題がおきてきて、お口だけではなく心の健康状態にも影響してきます。
インプラント治療は、治療人工の歯の根(インプラント)と人工の歯で、天然の歯とほとんど変わらない噛み心地や、見た目を手に入れることができる治療法です。歯を失ってしまった方は、心身ともに健康で笑顔に過ごしていくためにも、機能性に優れたインプラントをご検討ください。

インプラントとは

毎日の生活に歯は重要な役割を果たしています。インプラントによる治療を行うと、自分の歯と同じように、噛んでおいしく食事をし、思いっきり笑うことができ、はっきりと話すことができるようになります。

  • ・インプラントは、あごの骨に埋め込まれる純チタン製の小さなネジです。
  • ・インプラントは、50 年以上にわたり、研究・開発されている技術です。

ストローマンインプラントシステムを採用しています

  • ・ストローマンは精密機械産業が盛んなスイスのバーゼルに本社があり、現在では世界 70 か国以上に歯科用インプラント関連製品を提供しているグローバル企業です。
  • ・50 年にわたる研究開発と充実した検査体制のもと、グローバルで活動する非営利学術組織とのパートナーシップにより、学術的に裏付けのある製品を提供しています。
  • ・ストローマンインプラントは、埋入後の 5 年、10 年という長期にわたる安定性が多くの研究により報告されています。
  • ・ストローマンインプラントの高い品質と信頼性は、長期治療成績によって裏付けられています。ストローマンは、豊富なエビデンスが支える製品の提供に常に取り組んでいます。

ストローマンインプラントに関する 10 年間の研究報告

・さまざまな部位に用いられた 511 本のインプラントの高い成功率、生存率を示しています。 ・低いインプラント周囲炎発生率が報告されています(1.8%)。

・世界で500万人以上の患者さんがストローマンインプラントによる治療を受け、患者さんのQOL向上に貢献しています。
・ストローマン社は、世界のインプラント市場でナンバー1 のシェアを持つインプラントメーカーです。(Straumann ANNUAL REPORT 2012 より(Millennium Research Group および iData に基づくストローマン社調べ))

天然歯とインプラントの比較

天然歯

天然歯の表面は、中の象牙質を保護するために、硬いエナメル質で覆われています。個人によって歯の色と形は異なります。天然歯の歯根膜は、あごの骨に歯根をしっかり固定する役割があります。

インプラント

セラミック人工歯は、天然歯の色と形に合わせることが可能です。アバットメント(支台)は、人工歯とインプラント体(人工歯根)を固定します。インプラント体は、強固な土台としての役割があります。表面は骨と結合するようにデザインさせています。

インプラントと従来の治療方法の比較

歯を1本失った場合

従来の治療方法 ブリッジ

失った歯の両隣の歯を削って、1 本の歯の代わりとなるブリッジを使用します。

メリット

・短い治療期間となります。

デメリット

・両隣の健康な歯を削る必要があります。
・削られた歯への負担が増加します。
・歯を失った部分の骨がやせていきます。

インプラント

インプラントとセラミック人工歯を使って、両隣の歯を削らずに治療ができます。

メリット

・メンテナンスをきちんと行なえば、長期間にわたって、機能と見栄えを維持することができます。
・天然歯に近い見栄えです。
・健康な歯を削る必要がなく、周りの歯に負担がかかりません。
・あごの骨が、やせほそるのを防ぐことができます。
・自然に噛むことができ、おいしく食べられます。
・口元を気にせず、自然に話すことができます。

デメリット

・健康保険が適用されない治療となります。
・簡単な手術が必要です。

歯を数本失った場合

従来の治療方法 部分入れ歯

部分入れ歯は、金属などのバネを健康な歯にかけて使用します。

メリット

・短い治療期間となります。

デメリット

・バネなどが見えて、見た目があまりよくありません。
・バネが健康な歯を傷つける恐れがあります。
・違和感を感じることがあります。
・歯を失った部分の骨がやせていきます。

インプラント

インプラントは、天然歯と同じような安定性、機能性、見栄えを備えています。

メリット

・メンテナンスをきちんと行なえば、長期間にわたって、機能と見
栄えを維持することができます。
・天然歯に近い見栄えです。
・あごの骨が、やせほそるのを防ぐことができます。
・自然に噛むことができ、おいしく食べられます。
・口元を気にせず、自然に話すことができます。
・入れ歯と異なりしっかりと固定され、ずれなどによる不快感を解消します。

デメリット

・健康保険が適用されない治療となります。
・比較的簡単な手術が必要です。

インプラント治療の流れ

インプラント手術は、局部麻酔下で行われ、あごの骨にインプラント体(人工歯根)が埋め込まれます。手術後の治療期間に、インプラント体と骨がしっかり結合し、その後にアバットメント(支台)、人工歯をインプラント体に取り付けます。インプラントを長期的に維持させるには、インプラント治療した部分に限らず、口腔内全体を衛生的に保ち、定期検診を受けることが不可欠です。

1.診査と治療計画

・患者様の全身状態の問診と口腔内の状態の診査を行います。
・あごの骨の量と質を記録するため、口の中の型を取り、レントゲン・CT 撮影を行います。
・これらのデータを用いて、一人ひとりの患者さんに適した治療計画を立案します。

2.インプラント体の埋入と治癒

・局部麻酔をかけて、インプラント体を埋め込みます。
・インプラント体と骨が結合するまで、期間をおきます。
・治癒期間は、インプラント体の種類、骨の健康状態、体調によって異なります。

3.アバットメント(支台)の装着

・インプラント部分の精密な型取りを行います。
・患者さんに適したアバットメントのデザインを選択し、装着します。

4.人工歯の装着

・アバットメントに適合し、患者さんの歯の形と色に合わせた人工歯を作ります。
・口腔内にぴったりと合うことを確認し、インプラント体の上に取り付けます。

5.治療後の歯磨きと定期検診

・天然歯と同様に、よくお手入れしてください。
・毎食後、そして、就寝前に、丁寧に歯磨きをしてください。
・歯ブラシは柔らかいものを使用し、定期的に交換してください。
・定期的なメンテナンスを受けてください。
・噛み合せの状態や習癖によっては夜間のマウスピースの使用をしていただく場合があります。

  • 咬み合わせが低くなり、奥歯も全体に下がっています。左下には抜かなくてはいけない歯があります。

  • 咬み合わせの高さを回復し、下がった奥歯を適正な位置になるように治療を行い、左下はインプラントにて 治療しました。

ストローマン・ジャパンについて詳しくはこちら

定期メインテナンスが大切です!

インプラント治療後は天然歯の時よりも口内トラブルに気付きにくい状態です

インプラント治療で機能的で美しい歯を手に入れたら、ずっとそのお口の状態を保つことが理想ですよね。しかしインプラントは、メインテナンスを怠ると、気付かぬ間にインプラント特有の歯周炎(インプラント周囲炎)などをひきおこしてしまうことがあります。

せっかくの良い口内環境や、そのためにかけた時間や努力が水の泡になってしまう…そんな事態を防ぐためにも、治療後も歯科医院で定期的にインプラントの状態チェックや歯の清掃といった定期的なケアを受け、綺麗で健康な お口元を守っていきましょう。

インプラントの大敵!!インプラント周囲炎って?

自覚症状
歯がぐらぐらしてくるので気がつきやすい。
治療方法
プロービング(針のような器具もので歯垢をかき出す)を行う。
自覚症状
歯ぐきが炎症を起こしてもインプラントはぐらつかないので、自覚が遅れる。
治療方法
ネジ部分が凹凸構造のため、完璧にプロービングすることは困難。

インプラントをした歯の周辺が歯周炎となってしまった状態のことを言います。「普通の歯周炎と同じなのでは?」と、お思いの方も多いのではないでしょうか。しかし、インプラント歯周炎は、実は普通の歯周炎よりも気付きにくいため深刻化しやすく、治すことも困難な病気なのです。

患者様お一人おひとりに、いちばん合った治療法を

インプラント治療は機能性と自然な美しさを同時に手に入れることができる優れた治療法ですが、歯を失ってしまった方すべてに有効かというとそうではなく、全身疾患をお持ちの方など、治療をおすすめできない場合もございます。
患者様お一人おひとりに検査とカウンセリングをしっかりと行ったうえで、将来のことも考えながら、治療計画をご提案いたします。一緒に納得できる治療方法を選択していきましょう。

〒006-0806
札幌市⼿稲区新発寒6条3丁⽬9-16

011-684-3237

アクセス便利!
新発寒7条4丁⽬バス停より徒歩2分

JR北海道バス、宮74稲積線(宮の沢⇔⼿稲駅北⼝)
「新発寒7条4丁⽬」バス停下⾞、徒歩2分

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9:00 ~ 12:00
14:00 ~ 18:00

火曜、土曜日の午後は16:00までの診療です。  ※診療終了30分前まで受付しています。
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